せのびーるとカルシウムグミを比較

せのびーるとカルシウムグミを比較

身長アップに効果が期待できるサプリメントは山ほどあります。

 

中でもネットで人気で口コミが多いのは「せのびーる」と「カルシウムグミ」です。

 

せのびーるとカルシウムグミのどちらも日本製で、安全が保証された工場で安全な食材を原料にしたサプリメントです。
どちらも個性豊かな身長サプリですが、より高い効果が実感できるのはどっちのサプリなのでしょうか。
せのびーるとカルシウムグミの成分の効果や気になる安全性などを見ていきましょう。

 

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せのびーるとカルシウムグミの成分

せのびーる、カルシウムグミともに主原料はカルシウムで、ビタミンB、D、各種アミノ酸などを配合しています。
カルシウムとビタミンのどれも成長期に必要な栄養ですが、栄養機能食品でこれらを補うのは身長アップに効果が期待できます。

 

せのびーるとカルシウムグミの基本は同じですが、その成分に違いがあります。

 

せのびーるの成分

せのびーるの主原料「還元麦芽糖水飴」とは水飴のことです。
還元麦芽糖水飴は、でんぷんが主原料で低カロリー、上品な甘さがあり、子供にも食べやすく大変良い甘味料です。

 

せのびーるに配合されている成分は、米ぬか由来植物性多糖体RBS、ゼラチン(タンパク質)、亜鉛酵母(ビール酵母など)、未焼成カルシウム(貝殻を粉末にした炭酸カルシウム)、酸化マグネシウム、ステアリン酸Ca(乳化剤)、アルギニンなど各種アミノ酸など、安全性が確認されたものばかりです。

 

米ぬかは非常に栄養価が高く、米ぬかが付いた玄米は完全栄養食と言われています。
ただ、玄米は栄養を排出するフィチン酸も豊富で、子供がたくさん食べると栄養失調になるおそれがあります。

 

せのびーるのRBSは米ぬかの水溶性食物繊維を特殊な製法で分解し、吸収しやすい糖に分解した成分です。
RBSには病気に負けない身体作りをし、成長ホルモンに働きかける作用があると言われています。
カルシウムや鉄分、ビタミンDなど、身長アップに欠かせない成分もせのびーるには満載です。

 

カルシウムグミの成分

カルシウムグミは、カルシウム、ビタミンD、マグネシウム、亜鉛、コラーゲンをバランス良く配合しています。
カルシウムグミに配合されているカルシウムはトウモロコシから採取した植物性で、高い安全性があります。

 

カルシウムグミは1種類ではなく、いろんなタイプの子どもに合わせた栄養素をプラスした製品もあります。
BCAAをプラスしたカルシウムグミや、ビタミンAとCをプラスしたもの、鉄分・チロシン・ビタミンB6をプラスしたもの、ビタミンB1とDHAをプラスしたカルシウムグミです。

 

BCAAとは運動で消費され、たくさん必要とされるアミノ酸で、スポーツに打ち込む子供向けです。

 

野菜が苦手、パソコンに打ち込む子には、ビタミンAやCを強化したカルシウムグミがおすすめです。

 

鉄分は、特に初潮を迎えた女の子には欠かせません。
集中力を高めるチロシンも豊富なので、勉強に励む子にもお勧めです。

 

成長に欠かせないビタミンB1と、記憶力に関わると言われるDHAを配合したカルシウムグミは、中高生のお子さん向けです。

 

カルシウムグミの種類の成分としてはどちらも個性があり、甲乙付けがたいのが本音です。

 

 

せのびーるとカルシウムグミの飲みやすさ

せのびーるはタブレット型の錠剤、カルシウムグミは、その名のとおりグミです。

 

せのびーるのようなタブレット型の錠剤は子供向けの薬やサプリメントでよく使われます。せのびーるの風味は堅いラムネで、徐々に口の中で溶けていきます。
せのびーるはココア味なので、チョコレート好きな子なら美味しく食べられるでしょう。一部に少し苦めという口コミもあるので、苦みが苦手な子は少々食べづらいかもしれません。

 

カルシウムグミは、いちご味、ヨーグルト味、グレープ味、レモン味など多彩な味付けがあります。
配合されている成分によって味は変わりますが、多くの子供に好まれやすい味付けです。

 

グミの食感が苦手、という子でない限りは、カルシウムグミはお菓子感覚で美味しく食べられます。

 

どちらも、食べ過ぎて栄養過多にならないように親御さんがきちんと管理して下さい。

 

 

せのびーるとカルシウムグミの安全性

せのびーるは甘味料にステビアが使われています。

 

ステビアは南米のキク科植物から作られる天然甘味料で、すっきりした甘みとノンカロリーで人気があります。

 

一部にステビアは男性ホルモンのテストステロンを減らす作用があるという研究結果があり、男の子が過剰摂取するのはあまり良くないという考え方もあります。

 

一方で、長らくステビアを食べ続ける南米先住民の方に男性不妊が多いという資料もなく、安全性は高いという指摘もあります。

 

せのびーるに含まれる程度のステビアの量なら、まず問題にならないでしょう。

 

カルシウムグミは、甘み付けにソルビートルという人工甘味料が使われています。
ソルビトールには甘い食感を長引かせる効果があり、多くのお菓子に添加されていますが、一部で問題が指摘されています。

 

ソルビトールのような人工甘味料は味覚や満腹中枢を狂わせ、味覚を鈍らせてしまうという指摘もあります。
しかし、カルシウムグミに配合されている量であれば、ごく微量なので市販のお菓子を食べてる程度なら過度に気にする必要もないという考え方もあります。

 

アレルギー性物質は、せのびーるは牛乳、カルシウムグミは卵、ゼラチン、りんご(カルシウムグミのみ)、大豆(カルシウムグミCGB1のみ)を含みます。
これらのアレルギーのある子は控えましょう。

 

 

せのびーるとカルシウムグミ、どちらが良いか

もし女の子なら、せのびーるがお勧めです。
ステビアも男性ホルモンが少ない女の子なら、大きな問題になりません。

 

ココア味が好きな子、グミの食感が苦手な子も、せのびーるのほうが良いでしょう。

 

お菓子感覚で食べたい、子供の個性に合わせて栄養価を調整したいなら、カルシウムグミがお勧めです。

 

カルシウムグミなら1種類だけでなく、数種類のカルシウムグミを購入して、その時の体調に合わせて調整することもできます。

 

せのびーるとカルシウムグミのどちらも個性があるので、すべての子にとってどちらが良いかということはありません。
その子の個性に合わせてチョイスすることをお勧めします。

 

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